増田裕一

徳島県出身。小学校4年生の頃から中学までの6年間ブラスバンドでトランペットを担当し、高校からアルトサックスを始める。大学に進み上京、ジャズ研に入り本格的にジャズを始める。20歳の頃から約2年半の間、テナーサックス奏者の菊池康正氏に師事。サックスの基本奏法から音楽理論まで幅広く学ぶ。21歳でビバップスタイルのアルトサックス奏者としてデビュー。厚木マッカーサーガレージなどのジャズスポットやストリートで演奏活動を開始。以後、岡安芳明(g)、安保徹(ts)ら多くの有名ジャズミュージシャンと共演する。近年は演奏活動とともに「相模大野をジャズの街に」を目標に、食と音楽の夏の祭典「もんじぇ祭り」や「おおのジャズクルージングナイト」などの企画運営に関わり、商店会の方たちと精力的に活動中。レッスンではジャンルに関わらず、ジャズからポップスまで幅広く教えている。好きなミュージシャンはチャーリー・パーカー、ジャッキー・マクリーン、デクスター・ゴードン、渡辺貞夫。うどん大好き、納豆大嫌いな四国人。